ペットの病気やケガの治療、相談は兵庫県豊岡市の有田動物病院へ

JAM我家のペット


豊岡市 成田 琥虎くん♂2歳 ここあちゃん♀4ヶ月
 
今回は、成田さん宅のミニチュアダックスフンド、琥虎くんとここあちゃんに会ってきました。一見親子に見えるんですが実は親子じゃないんです。琥虎くんはペットショップから、ここあちゃんは知り合いの方から譲ってもらったそうで、偶然にも毛色がまったく同じなんです。成田さん宅の息子さん月斗くんは動物が大好きで、2匹ととっても仲良し。おっかけっこしたり、おもちゃで遊んだりと、いつもいっしょで楽しそう!取材にいった時もにぎやかで元気いっぱいでした!みんな今後の成長が楽しみですね。

豊岡市 西山ルビーくん♂3歳
 
今回ご紹介するのは西山さん宅のポメラニアンルビーくん。真っ黒な毛とかわいいまゆ毛が特徴です。男の子なのになぜルビーという名前をつけたかというと、先代のポメラニアンがルビーちゃんという名の女の子でその名前を引き継いだからというわけ。先代はおてんばさんでよく怪我をして有田先生にお世話になっていました。ルビーくんは先代とは正反対の性格でとっても慎重派です。小柄でよくチワワと間違えられるかわいいルビーくんですが、こうみえてとても力持ち!ペットボトルがたくさん入った重い袋もぐいぐいひっぱっちゃいます。これからの成長が楽しみですね。

豊岡市 いちごちゃん♀8歳 ヴィゴくん♂8歳 まーちゃん♀8歳
かわいい3匹のコーギー犬の里親を募集します。飼い主さんはもともとブリーダーさんだったので、この子達の両親はみんな血統の良いチャンピオン犬。人の言うことを良く理解しとても賢いんです。大きい耳がチャームポイント。明るく人懐こい性格で、いままで病気をしたこともなく、元気いっぱいです。ご興味がある方は有田動物病院までお問い合わせください。

豊岡市 原ラブくん♂15歳
今回ご紹介するのは原さん宅のラブくん。人間が大好きでとってもおとなしいシーズー犬です。年齢は15歳と高齢ですが食欲も旺盛で元気に挨拶してくれました。ラブくんは生まれつき少し体が弱くペット保険に加入しています。7歳の時に心臓病をわずらってから有田先生のもとで治療を受けていて、現在まで元気に過ごせました。かわいいペットが怪我や病気をしたとき医療費って大変ですよね。ペット保険に加入しておくと、そういった医療費の負担が減り、心おきなく治療に専念することができますね。ペットが安心して過ごせる環境を作ってあげましょう。

豊岡市 川崎ミミちゃん♀23歳
今回ご紹介するのは川崎さん宅のミミちゃん。真っ白い毛と大きな瞳がチャームポイントです。聞いてびっくり、なんと23歳!人間にすると100歳を超えてるそうです!足腰もしっかりしていておばあちゃん猫には見えません。生まれてからずっと有田先生にお世話になっています。年一回の風邪の予防注射(ワクチン)を欠かさず受けていたこともあり、病気をしたと言えば最近治療した膀胱炎、歯槽膿漏くらいなんです。素晴らしいですね。川崎さんご夫婦にいつも可愛がられて、とっても幸せそうです。もしかしたら長生きの秘訣はこれかもしれませんね。これからも元気で過ごしてね。

シェリーちゃん♀12歳
犬の膀胱結石は膀胱に結石ができる病気で、発症すると、排尿困難や尿漏れ、血尿などが現れます。ダックスフンドのシェリーちゃんは、まれに見る大きな膀胱結石をわずらい、有田獣医師のもとで手術し摘出しました。膀胱結石の原因は体質やドッグフードにより、尿中に含まれる結石の成分が徐々に集まり、固まって膀胱の中に大小さまざまな「石」ができるようになります。特に雄の場合、そのような結石が尿道内で詰まると尿が体外に排出されず、腎不全を起こして命にかかわることもあります。 現在シェリーちゃんは、すっかり元気になり専用のドッグフードで再発予防をしています。

豊岡市 濱田ジャンボくん♀4ヶ月 ムートくん♂1歳 シャインちゃん♀4ヶ月 ゴンタくん♂4ヶ月
今回は濱田さん宅のワンチャンに会ってきました。元気よくあいさつしてくれて、とってもにぎやかなファミリーです。お父さんはヨークシャテリア、お母さんはミニチュアダックスフンドなので3匹の子供達は今流行のミックス犬になりますね。みんなかわいくて頭がよく、ボールやおもちゃ遊びが大好きです!今回はそんな3兄妹の一番末っ子、ジャンボくんの里親募集します。興味のある方は下記の電話番号までお問い合わせ下さい。
※募集は終了しました。

京丹後市 秦ナナちゃん♀1歳
今回ご紹介するのは久美浜町、秦さん宅のマルチーズナナちゃん。とっても人なつっこくて元気いっぱいです。英語教室に通ってくる生徒さんたちにも人気者です。ナナちゃんは有田獣医師のもと、生後7ヶ月のときに避妊手術を受けました。避妊手術は発情期のストレスや発情による出血を解消するという事だけでなく様々な病気の発症を予防できるというメリットがあります。避妊手術を受けることによってシニアになってからの子宮や卵巣の病気・乳腺腫瘍の予防にもなるんです。若くて健康なうちに予防的な手術をおすすめします。

豊岡市 吉田ハニーちゃん♀4歳 
今回は吉田さん宅のラブラドールレトリバー、ハニーちゃんに会ってきました。もともとパピーウォーカー( 盲導犬としての訓練に入る前の生後2ヶ月の子犬を10ヶ月間自宅で飼育する里親のこと)として吉田さんが育てていたのですが今年の9月からキャリアチェンジをし、改めて家庭犬として家族の一員になりました。みなさんはパピーウォーカーという言葉を普段なかなか耳にしないと思いますが、盲導犬を育てるための素晴らしいボランティアなんです。現状はパピーウォーカーの協力者が少なく仔犬を出産させることも控えめにしている状態です。盲導犬を希望され社会参加を強く望んでいる視覚障害者の方に一日でも早く盲導犬を渡すには、ボランティアの方の協力なしではなりえません。1年で手放さないといけないからさみしいという点もあるけれど、家族のチームワークが固くなった、人とのつながりが広がった、というプラスの点も多くあります。犬が好き、パピーウォーカーに少しでも興味がある方は問い合わせてみてはいかがでしょう。 詳しくは社会福祉法人 兵庫盲導犬協(http://www.moudouken.org/)をご覧ください。

歯周病の主な原因は、口のなかに歯垢がたまり不衛生になることです。歯垢を放っておくと、そのなかで繁殖した細菌が歯肉に炎症を起こして歯肉炎となり、真っ白だった歯は黄色から徐々に茶色っぽく見えるようになり、歯肉は赤っぽく腫れてきます。この状態を放置すると歯周炎に進行していきます。歯垢は数日で石灰化して歯石となり、ザラザラした表面に歯垢がくっついてまた歯石となり・・・と悪循環を繰り返し、歯周病は悪化の一途をたどります。年とともに歯垢・歯石もたまりやすくなり、細菌感染への抵抗力も落ちていくことから、歯周病は成犬病のひとつといえます。犬も歯磨きを定期的にしていれば歯垢は落とすことが出来ます。しかし、歯磨きでは歯石を落とすことが出来ません。犬の歯石を落とすためには、スケーリング(歯垢・歯石を落とす処置)をする必要があります。もし、歯石がかなり付いているようであれば、早めのスケーリングをおすすめします。
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