ペットの病気やケガの治療、相談は兵庫県豊岡市の有田動物病院へ

JAM我家のペット


人懐っこくて、遊び盛り!元気な黒猫ちゃん(男の子)の里親を募集します。一見黒色ですが、よくみるとうっすらとしま模様が入ってるのがチャームポイント。2ヶ月になるので餌も普通に食べれます。室内飼いができる方、予防注射や去勢手術など猫ちゃんの健康をしっかり管理出来る方希望です。飼ってみたいと思ってるんだけど…という方、是非有田動物病院までご連絡下さい。

※現在里親募集の受付は終了しています。


宮代 月ちゃん

宮代さん宅の月ちゃんは、ちょこっと折れた右耳がチャームポイントのミニチュアダックスフンドとチワワのミックス犬。つい先日有田獣医師の元で避妊手術を受けたばりですが、家の中でも思いっきり走り回り、元気いっぱいです!手術は若いうちに行うと乳腺腫瘍になる確率が低くなるメリットがあるので、飼い主さんも早めの決断をされました。術後はホルモンバランスの関係で食欲が増し太りやすくなるのですが、月ちゃんは野菜が大好きなので、心配ないようですね。この日もキャベツをムシャムシャたいらげ、満足な様子。宮代さんはヘルパーの仕事をされていて、将来的にはセラピー犬としてお年寄りの方々の支えになれるような活動ができればと考えられています。これからどんどん成長して、いつの日か立派に活躍できる時が来るといいですね。目指せみんなのセラピー犬!


谷田 ソフィアちゃん

今回は谷田さんのお宅におじゃましてきました。出迎えてくれたのはリボンがよく似合うかわいいマルチーズのソフィアちゃん。元気にあいさつをしてくれた後は遊びたくて仕方が無くなかなか落ち着かない様子。普段はおとなしいけど、誰か訪ねてくると遊んでもらいたくてはしゃいじゃうそうです。こんな元気なソフィアちゃんですがつい先日、乳腺に腫瘍が見つかり手術することに。谷田さんは愛犬とのスキンシップをよくとっているので、ソフィアちゃんの様子がいつもと違うと気づいたら早めに有田先生のところへ相談に行かれる優秀な飼い主さんです。今回もすぐに処置したおかげで大事にいたらずに済みました。ペットの様子が少しでもおかしいと思ったら早めの診察をおすすめします。


西岡 ミーヤくん キナコちゃん

今回は西岡さん宅のミーヤくんとキナコちゃんに会ってきました。おどろくのは2匹の年齢差。なんと21歳もあるんです!ミーヤくんは22歳のご長寿猫で、誰とでも仲良くできる穏やかな性格。最近仲間入りしたキナコちゃんは少し人見知りで、まだまだ若い1歳です。遊び相手ができたミーヤくんはうれしかったのか、いままで以上に元気になったそうです。2匹は仲がよくいつもいっしょで、好奇心旺盛なキナコちゃんがミーヤくんにちょっかいをだしても、決してケンカになりません。ミーヤくんはいつもあたたかく見守り、本当のおじいちゃんと孫みたいな関係なんです。西岡さんは約25年前からずっと有田先生にお世話になっていて、いろいろな相談にのってくれる先生をとても頼りにされています。キナコちゃんが新しい環境になじめなかったときも適切なアドバイスをしてくれてとても助かったそうです。なんでも相談に乗ってくれる先生がいると、とても心強いですよね。これからも仲良くいっしょにいつまでも元気でいてね。


宮本 ポッキーくん

今回は宮本さん宅にお邪魔してきました。チワワのなかでも少し大きめなポッキーくん。取材に訪れた時はあいにくの雪でしたが、寒さにもまけず元気いっぱいにあいさつしてくれました!こんなポッキーくんですが、ついこの前まで病気にかかっていたんです。おしっこの出がよくなく、体調も徐々に悪くなり、有田獣医師に診てもらったところ膀胱結石が発覚しました。すぐに手術をして無事石を取り出すことに成功。術後はすっかり元気になり現在は専用のドッグフードで再発予防をしています。ペットの膀胱結石は、ほおっておくと腎不全を起こして命にかかわることもあります。尿漏れや、血尿、非尿困難などペットの様子がいつもと違うようならすぐに病院にいくことをおすすめします。


文堂 ルナちゃん

トイプードルの文堂ルナちゃんは、生後6ヶ月に、ちょっとしたことで左前肢を骨折してしまいました。有田獣医師は手術ではなく、ギプスでの治療が良いと判断し、一ヶ月後にはすっかり完治しました。ワンちゃんやネコちゃんの骨折治療は最初が肝心です。初めの治療が適切でなければ、治りが悪かったり、骨が曲がってくっついてしまったりします。最近トイプードルやチワワなどの小型犬種が多く飼われるようになりました。こういった小型犬は他の犬種に比べて骨が細く、小さな衝撃によって骨折することがあります。抱っこしているときに落としてしまったり、ベッドやソファから飛び降りたり足を踏み外してしまったというようなことでも骨折することがあります。特に仔犬の場合、骨が未発達で遊びざかりなので、骨折のリスクは多いと言えます。ですから小型犬を飼われている方は気をつけて下さいね。もしペットが四肢を痛がっているような仕草をしていたらなるべく早く病院に行くことをお勧めします。


栗林 ライトちゃん

今回は栗林さんのお宅にお邪魔しました。さっそく出迎えてくれたのはグテートデンのライトちゃん。とっても大きく迫力ある姿にびっくりです!なんと体重約60kg!それもそのはず、この犬種はもともとドイツの国犬で、イノシシ猟に使われていた狩猟犬なんです。ギネスブックにも世界一背の高い犬として登録されるほど。この地域ではなかなかお目にかかれない珍しさに少し興奮してシャッターを押しました。栗林さんは仕事柄、全国各地にお住まいを移される事が多くライトちゃんも常に一緒。環境が頻繁に変わっても隣の人が気づかないくらいおとなしく、とってもお利口さんなんです。きっと栗林さんのしつけがいいんでしょうね。これから寒くなるけどいつまでも元気でいてね。


山本 ルーちゃん

子宮蓄膿症とは、子宮の中に膿が溜まってしまう病気です。主に未避妊の犬・猫の中齢から高齢の子に多く見られる病気で、発見され次第速やかに治療することが必要となってきます。今回の患者さんは今回の患者さんは元気がなく、食欲の低下と吐き気を症状として来院されたパグのルーちゃん。ベストの治療法は手術で、膿のたまった子宮をそのまま摘出してしまう事です。ルーちゃんも有田獣医師のもとで摘出手術を受け無事回復しました。子宮蓄膿症は、放置すると子宮内に繁殖した細菌が全身に感染して敗血症を誘発し、ショックや腎不全を併発して死に至る病気です。未避妊のペットを飼われている飼い主さんは、このような病気のリスクがあることを認識し、様子がおかしい時は検査を受けることをお勧めします。また、この病気は避妊手術を行っておくことで予防ができます。避妊手術はその他にも乳がん・子宮、卵巣の腫瘍も予防できるメリットがありますので、是非検討してみてはいかがでしょう

とってもキュートな4匹の子猫ちゃんの里親さんを探しています。みんな遊び盛りでとっても元気!人なつっこい性格だからすぐにファミリーの一員になれますよ。気になった方や里親さんになってもいいという方は是非、有田動物病院までお早めにお電話して下さいね。

※現在里親募集の受付は終了しています。

松本さん宅のテンちゃん(ポメラニアン+パピヨンのミックス犬)に無事赤ちゃんが誕生しました!今回は生まれたばかりのわんちゃんをご紹介します。この子はよほどお母さんのお腹の中が居心地よかったのか少し大きくなりすぎてしまいました。そのため、自然分娩がむずかしくなり帝王切開で出産することに。手術はお母さんと赤ちゃんのことを考えて、できるだけ麻酔を浅くし短時間で行わなければなりません。そして生まれた赤ちゃんははとても危険な状態でしたがなんとか30分で蘇生に成功!産声があがったときは感動の瞬間でした。眠ったままのお母さんのお乳をゴクゴク飲みはじめ、飼い主様も一安心。環境がかわると育児を放棄してしまう可能性もあるのですぐに退院です。今回のように出産が帝王切開にいたるケースもありますので、出産予定日の一週間前には病院でしっかりと検診を受け、出産に備えるようにしましょう。
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